LINEモバイルの初期費用を安くする。

LINEモバイルの事務手数料

LINEモバイルの事務手数料は、3,240円(税込)です。

Amazonで販売されているエントリーパッケージを購入すれば、 この事務手数料が無料になります。

このエントリーパッケージがAmazonで990円なので、 3240円-990円=2250円安くなります。

以下、LINEの公式サイト。 mobile.line.me

海外版Zenfone3の初期設定をした話

プロローグ

Amazonで買った台湾版ZenFone3の初期設定をしました。

 

とりあえず、電源オーン!

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おお、いきなり中国語。

あたりまえだけど。

海外版初めてなので、ちょっとビビる。 

お、落ち着いて画面を見ると、 言語選択できました。

日本語。

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ようこそ

あー、良かった!安心!

後は他のスマホと同じ。 画面の指示にしたがって、初期設定。

サクサク。

入力システムの変更。

もともと入っていた入力システムが気に入らん!

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フリック入力の候補が、なぜか横並び。 十字がいいです。

十字でのフリック入力ができないか、 設定画面をくまなく探しました。

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え。

ええ。

気付きました?

これ、

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ポッポアップ? ポップアップじゃなくて?

えーーーーー(倒)

ここにきて、こんな罠が。。。

こ、怖いよ、台湾版。

初日でこれ。。。。 使いこなせるのだろうか。。。

ふ、不安だ。。。

目の前が真っ暗に、、、。

あ、そうか!

入力システムは、ZenFoneオリジナルのものを使う必要ない。

気を取り直して。

プレイストアでグーグル日本語入力をインストール

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これで全て解決! フリック入力も使い慣れた十字になりました!いえあ!

ZenFone 3(ZE520KL)を安く買う方法。

プロローグ

キャリアの端末がアホみたいに高いので、 海外版SIMフリー端末を購入しました。 海外版の端末を購入するのは初めてなので、色々調べました! せっかくなので、メモしておきます。

ZenFone 3(ZE520KL)はデュアルSIM対応端末

ZE520KL スペック
ディスプレイ フルHD
OS Android™ 6.0
メモリ 3GB
内臓ストレージ 32GB
SDカード microSD128GB対応
前面カメラ 800万画素
背面カメラ 1,600万画素
SIM nanoSIMとmicroSIMのデュアルSIM対応

ただし、microSDとnanoSIMは排他利用です。要するにnanoSIMを入れている時はmicroSDは入れられません。

デュアルSIMスマホとは

デュアルSIMスマホとは、その名の通り、2つのSIMを装着できるスマホ端末のことです。 例えば、片方に音声通話専用のSIM/もう片方にデータ通信専用のSIMを挿すことができます。

デュアルSIMスマホにはいくつか種類がありますので、購入時には注意が必要です。

デュアルSIM対応端末の種類

DSSS(Dual Sim Single Standby)

どちらか片方のSIMでしか待ち受けも通信もできません。 例えば、片方のSIMを有効にして、インターネットをしていると、もう片方のSIMに電話がかかってきても、着信できず、電源が入ってないか電波が届かない場所にいることになります。 ちなみに、転送電話サービスを使えば、この問題は解決します。

DSDS(Dual Sim Dual Standby)

両方のSIMで待ち受けできます。 ただし、片方で通信中は、もう片方の通信ができません。

例えば、片方に音声通話専用のSIM/もう片方にデータ通信専用のSIMを挿して利用している場合、 音声通話専用のSIMで通話中に、LINE等のメッセージが届いたとしても、通話が終わるまでメッセージを受信できません。

DSDA(Dual Sim Dual Active)

両方のSIMで同時に待ち受けも通信も可能です。 ただし、日本ではこれに対応したスマホはまだ出ていません。

ZenFone3、値段は?

ZenFone3はDSDSなので、同時待ち受け可能です!仕事用のSIMと個人用のSIMを一台にまとめることもできるし、 docomoSIM+格安SIMでも運用できますね。

さて、端末の価格。 ZenFone3(ZE520KL)の台湾での販売価格は、26000円程度。

安い!このスペックで!この価格!

が、しかし! 日本版は、39,800円(税込みで42,984円)!

ASUS ZenFone 3(ZE520KL-WH32S3) - ASUS Shop

ええ!同じスペックなのに?ジャパンプレミアム価格!なぜ?

高すぎやしませんか。

仕方ないので、海外版を購入することを検討します。

ZenFone3の海外版の種類

手に入れやすい海外版端末は、主に以下の3種類です。

  • 台湾版
  • 香港版
  • WorldWide版

台湾版と香港版は、日本版と対応周波数帯が同じです。

  • 台湾版、香港版、日本版の対応周波数帯_一部抜粋

    ■3G

    WCDMA B1/2/5/6/8/19

    ■4G (LTE)

    FDD B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28

    TD B38/39/40/41

  • WorldWide版の対応周波数帯_一部抜粋

    ■3G

    WCDMA  B1/2/5/8

    ■4G 

    FDD B1/2/3/5/7/8/20

WorldWide版は、日本だとほぼ使い物にならないので、台湾版か香港版を入手しましょう。 ちなみに、台湾版と香港版は付属の充電器が違います。 台湾版は、日本でそのまま使用できる規格となっています。 香港版の充電器を日本で使うには変換アダプタが必要となります。

と、いうわけで、海外版を手に入れるなら、台湾版がベストかと思います。

海外版の見分け方

箱の裏のバーコードの下をみましょう。 最後が、「TW」となっていれば台湾版です。

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「WW」となっていれば、WorldWide版、「HK」なら香港版です。 海外版を購入する際は、間違えないように注意してください。

Amazon等で購入する際は、開封前に確認をして、間違っていれば、返品しましょう!

台湾版と日本版の違い

台湾版にあって日本版にないもの。

  • 端末カラーのゴールド
  • 5.2インチの4GB/64GBモデル
  • 5.5インチの4GB/64GBモデル
  • 標準のカメラアプリでシャッター音が消せる
  • OSのアップデートが早いかも

日本版にあって台湾版にないもの。

  • 技適マーク
  • ATOKがプリインストールされている。
  • au VoLTE SIMが使える。
  • 日本での端末のサポート。

台湾版のZenFone3は、ASUSの日本法人は修理などのサポートをしてくれないそうです。 補償が必要な際は、台湾のASUSに問い合わせをしましょう。 英語か中国語ができれば余裕ですね! (私は外国語が苦手なので、壊れないことを祈ります。)

海外版を買う方法

EXPANSYS

まず、EXPANSYSで価格をチェック。

www.expansys.jp

ZE520KLのブラックとホワイト、ゴールドが30,300円(税抜)です。 プラス、1,400円の送料がかかるので、31,700円。 さらに、税金が31,700円×60%×8%=1,522円(たぶん)。

よって、EXPANSYSでのZenFone3の購入費用は33,222円となります。 EXPANSYSで購入したZenFone3には1年間の保証がついてきます。 いいではないですか!

Amazon

次に、Amazonを見てみました。

おお!31,900円!税込!送料込! EXPANSYSより1,300円くらい安い!

ホワイトもあります。 ASUS エイスース ZenFone 3 ホワイト ZE520KL (SIMフリー 3GB 32GB) [並行輸入品]

もちろん、ブラックもあります。

残る問題は端末保証がつけられないこと。 じゃ、日本版にするか。。。

日本版を安く買う方法

保証やサポートを万全にしたいけど、安く手に入れたいという方は、 格安SIM+ZenFone3のセットをお勧めします。

たとえば、

楽天バイ

期間限定のセールでかなり安くなっています。

  • 音声SIMと同時契約で ** 29,600円(税込 31,968円)
  • データSIMと同時契約で ** 32,500円(税込 35,100円)

端末補償を月々500円(税抜)でつけることもできます!

おお、安い!音声SIMと同時契約なら、Amazonで海外版を購入するのとほぼ同じ価格ですね。 ただし、契約時に事務手数料が3000円かかるのと、12カ月以内に解約すると9,800円の解約費用が掛かります。 データSIMなら、事務手数料は同じで、6ヶ月以内に解約すると9,800円の解約費用が掛かります。

さらに、「コミコミプラン」というお得なプランも用意されているようです。

高速データ通信(4G) + 5分かけ放題 + 端末(ZenFone3)のセットで、

月額 2,980円(1年目/税抜) 3980円(2年目/税抜)

オプションの端末補償をつけても、1年目3480円、2年目4480円。 (平均月額3980円)

端末代金を24ヶ月払いにすると1ヶ月1,233円(税抜)です。

ということは、通信料にあたる部分は単純計算で、月額2250円程度。安い。

んー、でも、格安SIMってデータ通信が遅いイメージ。。。 いきなり2年縛りはちょっと勇気がない。。。 (24カ月以内に解約すると12,000円の手数料)

さらに、5分間通話無料じゃ足りない! 時間を気にせずに話したいの!私は! という訳で、このプランは却下。

ちなみに、端末補償は必要か問題。

端末保証2年間つけたら、540円×24ヶ月=12,960円(税込)くらいは必要なわけだ。 3万円程度の機種に1万円も保険料払うの勿体ない! 壊れたら、そのときに考えよう!そうしよう! 

結局、私はAmazonで海外版を買いました

色々考えたけど、Amazon並行輸入品を手に入れることにしました。

もちろん、EXPANSYSの1年保証は魅力的なんですけど。 Amazonなら次の日に届くし!! 税込だし、送料込だし、余計なこと考えなくていいし!

 

はい、ポチッと。

ついでにカバーも購入! 端末保証つけないつもりなので、落とさないようにストラップ付!

【 shizuka-will- 】ASUS ZenFone3 ( ZE520KL / 5.2インチ ) 専用 クリア ケース カバー TPU ケース ソフト ケース ( 高透明 / 耐衝撃 / 背面カメラ保護 / ストラップホール / ストラップ付 )

月々の通信費(スマホ)を安くしたい

プロローグ

docomoの2年契約の契約満了月を迎えました。
通信費を少し節約するために色々考えたり挑戦したりしたのでメモしておきます。

これまでの通信費:5258円

キャリア docomo
機種 Xperia™ Z3 Compact SO-02G

  • 機種代 0円(一括0円で購入)
  • 通話定額(時間無制限)2700円
  • SPモード 300円
  • データ通信 3G 3500円
    • XiデータSパック2G
    • U25応援割+1G
  • ケータイ補償 500円
  • 月々サポート -1242円
  • U25応援割 -500円

計:5258円(税抜)

変更の条件

  1. 月額料金5000円以下
  2. 通話定額は外せない(長電話大好き、いちいちLINEとかで電話するの面倒!)
  3. データ通信は1G-3G(高速通信希望)
  4. 電話番号はそのまま
  5. SMSもできるといいな

大手キャリアは諦めた

docomoSoftbankauのショップに行きましたが、
月額5000円以内にはならないと言われ、
あっさり、諦めました!!

本当にあっさり!

仕方ないので、端末とSIMを別々に仕入れて
ごにゃごにゃすることにしました。

まずは端末選び

  1. 機種はデュアルSIMモデルが欲しい
  2. 指紋センサー付き
  3. OSはAndroid
  4. RAMは3GB以上!
  5. 内蔵ストレージ32GB以上
  6. Wi-Fiは5GHz帯に対応

この条件をすべて満たして、
かつ、価格3万円程度。

コスパ最高の端末を見つけました!

Zenfone3!

これについては、別の記事でレビューするとして...。

通話定額のある格安SIMを検討

格安SIMにしようかな、と思ったのですが。。。。
問題が1つ。

時間無制限の通話定額があまりない!

とりあえず、格安SIMで通話定額のあるSIMを探しました。

3つ発見。

  1. NifMo
  2. Y!mobile
  3. もしもシークス

さらに、
docomoのカケホーダイ+格安SIMっていう手もある。

さて、試算してみましょう!

NifMo

  1. データ通信プラン料(3G) 900円
  2. 音声契約タイプ料 700円
  3. IP電話定額 1300円

計 3400円

Y!mobile

  • スマホプランS(2G) 2480円 *1
  • かけたい放題フル 1000円

計 3480円

もしもシークス

  • 基本料金 980円
  • データ1G 600円(3G 1200円)
  • かけたい放題フル 1800円

計 3380円(データ3Gの場合 3980円)

docomoのカケホーダイ+格安SIM

  • カケホーダイプラン(スマホ) 2700円
  • 格安SIM(1G) 500円*2

計 3200円(データ3Gの場合 3600円 *3 )


うーん。。。どれもあまり変わらない。。。

結論:docomoSIM+LINEモバイ

MNP転出の手続きが面倒なので、docomoのカケホーダイプランを継続することにしました。

後々、プラン変更しやすいように、解約違約金がかからないLINEモバイルのデータSIMにしました。

  • 通話定額(時間無制限)2700円
  • LINEデータ通信1G 500円

計 3200円

データ通信が1Gで足りない場合は、
楽天バイルの3G(900円)のプランに変更しようと思います。

ちなみに、
キャリアメール(@docomoのメール)は、月々300円で残すことができます。
2ヶ月くらい残しておこうと思っています。

*1:契約から1年間は1980円で、2年目は2980円ですので、2年間使用することを想定して、2480円で計算します。

*2:LINEモバイ

*3:楽天バイ