そんな、無責任な。

 

母親からの孫はまだかのプレッシャーがキツい。

とうとう母親が自分を産んだ歳を超えた。

その事実を押し付けてくるときの母親の勝ち誇った様子と言ったらない。

 

わたしはバリバリ働いている。といっても、零細企業。毎日、先行きの見えない不安と戦ってる。辛いことも多い。求められたら120%で返したい。だから、寝る時間がない。それでも、仕事は楽しい。

 

たぶん、今の状態で結婚して子供を産んだら、

定時に帰る代わりに月給20万くらいの仕事をしながら子育てをするか、

バリバリ働きながら子育てをして1日3時間睡眠で頑張るか。

 

どちらかだろうな、と思う。

 

もし、相手の収入が多くて、安定していたとしても、いつ愛想つかされて離婚するかわかんないし、突然の病気や事故やリストラだってない話じゃない。

そんなとき、「だいじょうぶよ。心配しないで。」って言ってあげたい。

男が無意識に背負ってる家とか性別役割分業とかの責任は重くて大きい。せめて、半分にしてあげたい。

 

子供を産むと言ったって、その子が健常児で特別なケアが必要のない子とも限らない。そのとき、私が育児に専念すべきだというのが二人の結論なら、私の大したことないキャリアなんか捨てたっていい。幸い、技術職だから、いつでも労働市場に戻れる。

 

もう日本は階級社会になった。

その色はますます濃くなっていくと思う。

 

だから、まずはキャリアアップしたい。

そのためにちゃんと勉強したい。

 

その土台無しで、結婚、出産する勇気がないのです。

 

仕事、続けちゃダメですか?