今年は選挙にいく。やすとみ先生か大西つねきにいれる。

https://youtu.be/v16ROndAK70

つねきカッコいい!

 

奇しくも父親と同い年。
こんな格好いい親父が欲しかった。

 

 

気づいたんだけど、れいわの候補者って学歴エリートばっかりで、彼らの言ってることはとても難しい。お勉強して、自分で考えるチカラを持たないと、彼らの言っていること、やっていることは理解できない。

 

両親がわたしをそれなりに一生懸命育てたので、わたしはそれなりに賢くて、それなりの学歴で、それなりの給料をもらって、それなりのIT技術があって、それなりに食べていく術があって、それなりに健康で、特に夢も野望もないし、枷になるものもないし、何かあったら海外に脱走もできるので、お国には、このまま金持ち有利の資本主義経済を続けていただいても、消費税を上げていただいても、少しイタいだけ。

 

だけど、資本主義という名の、大きないす取りゲームではじかれたり、心優しさゆえに椅子を譲ったりして、本当に死んでしまうほど痛いと感じてる人がいる。

 

痛いと泣いている子がいたら、よしよししてあげる。それが社会的動物のあるべき姿でしょう。

 

転んで痛いと言ったら、「おまえの努力が足りないからだ」とか「じゃあ死ね」っていうのが、今の日本。だから、入試や就職や仕事で少しでも失敗したら、「自分には生きてる価値がない」とか言い出す。価値って何だよ。軍国主義のマザコンかよ。いい加減にオトナになりましょう。痛いものは痛いと言えるのがオトナです。